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うつ  一歩進んで二歩さがる。それでも進んでる!

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 うつ病を数回繰り返し、現在職場復帰して頑張りすぎず頑張っている40代既婚の男性です。私の体験が皆様の社会復帰に少しでもお役に立てれればと思います。



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『SILENT JEALOUSY』

ドラムのYOSHIKIさんの言葉です。

「誤解されるのは悲しいけど時には快感です・・」

病気になる前から好きな言葉でした。

『X JAPAN  / SILENT JEALOUSY』


間奏のメロディーは私にとって正に「快感」です。

誤解されているのか?いないのか?全て自分の思い込みです。

それ以前に誰も自分に必要以上な関心を持っていないんです。誰もね・・。

でもっぱり一人じゃ生きていけない・・。人に優しくしてもらいたければ人に優しくなくちゃね・・。

簡単な宇宙の「法則」です。


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『けじめ』

職場でうつで休職中の人が辞めると聞きました。休職して2ヶ月しかたっていません。私は、

                      『決断が早い!』

と心の中で叫びました。うつ病で休職中の時に絶対的な決まりごとがあります。それは、

                 『大事な事(決断)は後回し』

です。悲しいことですが、病気療養中は正常な判断ができません。正しい判断ができないのです。だから後先考えずとにかく「今この現実(苦しみ)」から逃れる事ができるならそうしたい」を第一に考えます。ましてや職場がその理由ならばそこから逃れるため「仕事を辞める」を考えます。私もさんざん辞めたいといって家族を困らせたと思います。辞めてからの先のことはまったく考えていません。その先どうやって家族を養っていくなど考えてもみません。ただただ今「楽になりたい。この状況から逃れたい」しか考えていませんでした。


                         「正常な判断ができないのです・・。」

 今にして思えば本当に仕事を辞めなくてよかったと確信しています。


辞めた職場の同僚は、まだ20代前半の若い子です。きっと両親がいたたまれなく子の気持ちを受け入れたのでしょう・・。
人の親として十分に理解します。まだ若いしこの先なんとでもやり直せると思ったのでしょう・・。私もそう願います。

ならば絶対的に必要な事があります。

                             『けじめをつける』
です。

どんなに嫌であった職場であっても嘘でもいいから「お世話になりました」と挨拶をして去るべきです。そこでの出来事にきっちりと「けじめ」をつけることです。最低限これから前を見て人生やり直すなら必ずやるべきです。

 うつ病って結局にのところは自分でなった病気なんです。理由はどうであれ、多くは自分の「心」の問題でなったのではないんのでしょうか・・。だから今回の場合、きっちりと「けじめ」をつけてから新しい一歩をふみださないと、ただ逃げるだけでその場から離れるだけではなんの解決にはならないと思うのです・・。たぶん辞めたからといって心は晴れていないじゃないかなぁ・・。

 仕事を辞めるのはいつでもできます。紙切れ一枚「やめます」でいいのです。いつだってできるのです。だから、「辞めろ」と職場から言われるまでは辞めないでください。十分に休養をして周りが見えるようになってそこで決断してもいいんです。それで遅いことはありません。どうか早急に決めないでください。

                              『大事な決断は後回し』

療養中の鉄則です。

 


 

『歌っていいよなぁ・・』


  『御嶽山に流れる歌声』


 私も泣きました・・。

自衛隊の皆さん、警察の皆さん、消防士の皆さん、王滝村職員のみさん、木曽町職員の皆さん、本当にお疲れさまでした。



『腫物には触らない・・』

 私の職場において、うつ病で休職をするのは多分、私の後にはいないだろうと思っていました。しかし、不幸ながら出てしまいました・・。事務連絡の文書に「○○さんは、体調を崩し一カ月休職します」と・・。私は思いました。

 「体調を崩し・・か。なぜうつ病と書かないのだ。うつ病って病気は気を使い周りには知らせてはいけない病気なのか?」

と・・。(いちいち病名は書かないでしょ?といのはここではちょっとおいておいてください。)
 
 事実など職場の休憩所を媒介としてあっというまに広まると言うのに・・。誰でもなる病気「心の病気」と宣伝はされましたが現実はまだまだ「腫物に触る病気」のようです。これが連絡文にはっきりと「うつ病」と書かれ、誰も必要以上に関心を持たない普通の病気と認識されれば、療養期間が飛躍的に短くなるはずです。療養期間中に、


              「私は特別な病気なのだ。世間様に後ろ指をさされる病気なのだ」


と、考えなくていいからです。これが無くなるとどれだけ気が楽になるか・・。というか休職中や療養期間中はこれとのまさに戦いであり格闘です。

社会復帰をするにはこの先、どうやって生きていくのか?うつ病になった一人の人間として、自分なりにある程度答えを見つけなくてはいけません。方向性を見出さなければ「未来」は見えてきません。

この事について、どう

                        『一生付き合っていくのか・・・』

なのです。



『可愛らしさと魅力的な色気・・』

「JUDY AND MARY / クラシック]


 車の中でよくこのバンドの曲を聞いていました。元気が出るんですよね・・・。

 私ごとですが「壇蜜」さんには、いやらしさみたいなものは感じますが、女性でいう品、「色気」は余り感じません。色気がある女優さんなら「吉瀬 美智子」さんとか「真木 よう子」さんとか・・。

 そういう部分でいうとこのバンドのボーカル「YUKI」さんはとても魅力的な女性です。可愛らしさと不思議な色気を持ち合わせる女性です。



『友達のまま』

 何度も彼女達のコンサートにでかけましたね・・。

『PRINCESS PRINCESS / 友達のまま 』



 昔の事で忘れましたが一緒にコンサートに行ったのか?行かなかったのか?最後の一言が度胸がなくて言えずこの歌の様に今でも友達です・・・。



『よくカラオケで歌いました・・・』

のりがいいって言うんですかね。夏らしくて好きな一曲です。よくカラオケで歌いました・・・。

『KinKi Kids / ジェットコースター・ロマンス』





『だから私は二度うつにはならない!』

 今日診察に行ってきました。今日は採血の日でした。看護婦士さんが笑顔で作業をしばがらこう言うんです。私の名前を呼んでから「本当にいい笑顔になったね。久しぶりに会ったけど本当にいい笑顔ができるようになったよ。昔は本当に悲しい顔してた。でもね、あなたが良くなったねって先生と話したんだよ。良かたね」と・・。自分の事のように笑顔で言うんです。私は、ひたすら「ありがとうございます」と笑顔で返すのが精一杯でした。何度も何度も返しました・・。

 最近いろいろ悩んでたけどこういう言葉って本当にこたえるんですよね・・。身にしみるって言うのかな・・。本当にありがたく幸せを感じる言葉(言霊)です。、そして

 『二度とこの人を悲しませてはいけない。二度と病気になってはいけない』

ってどうしようもない自分だけど心に誓うんです。

 今、病気の人に「いつか病気は治るよ」って無責任な事は言いません。だけどいつか私の様にこんな事を想える日が来ます。きっときます。綺麗ごとは言いませんが希望というか「治そう」という意思を持つのを辞めてしっまったらそこで立ち止まってしまいます。

 また笑いましょう・・。いつかきっとその日は来ます・・。



『何があっても・・・』

 私の生涯で泣いた曲が3曲あります。

                  『岡村孝子 / 電車』

                  『長淵剛 / 祈り』

そしてこの曲になります。

             『X JAPAN  / Endless Rain』



 なんとか病気から復帰してここまでやってこれました。でも、ここにきて信頼関係を持っていたカウンセラーに疑問を抱く事が起きてしまいました。過去の悩みを「くだらない事」と言われてしまった・・。悲しい事だった・。上司にもいろいろ疑問をもつ事(ストレス)が多くなってきました。

 でも、ここでまた病気になるわけにはいかない。そんなくだらな事でね・・。何があっても・・・。何があっても・・・。





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