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うつ  一歩進んで二歩さがる。それでも進んでる!

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 うつ病を数回繰り返し、現在職場復帰して頑張りすぎず頑張っている40代既婚の男性です。私の体験が皆様の社会復帰に少しでもお役に立てれればと思います。



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「一人では生きていけない」

 今、療養中のあなたに誰か訪ねて来てくれましたか?

 私には、職場の方が業務遂行のために来てくれただけでした。近所の親戚(医学の知識あり)から親友と思っていた人間も来なかった・・。当時、人恋しさもあったけどそんな人間達を「こんなに苦しんでいる人間をなぜ訪ねてこない」と恨みに恨んだものでした。ありとあらゆる私に面識があるであろうと思われる人間を・・。妻はよくこう私をなだめた。

                「みんなあなたをどう扱っていいにかわからないのよ・・」

って・・。

 いわゆる触らぬ○に祟りなし」ってなんでしょうね。今から冷静に思えばみんな生きていくのには忙しくそんなことにいちいち時間をさいていられなという事です。
 というかその時間をさくための人間に私が

                           「値していなかった」

だけのお話なんですよね。念のため申し添えますが特に際立って世間様からどうのこうの言われる人種ではなかったと自負はしていますがね。

今は、普通に世間様と接しています。普通にね・・。親戚も親友と思っていた人も・・。心の根底にはまだそんな思いが残っているのかどうなのか?
 でも、考えたって仕方ないし自分だってそんな思いは良くないと重々かんじているし・・。

今、明らかに変わったのは、同じような人がいればその人の心に「なんとか寄り添える」人でありたいとは思っています。子供にはいつもこう言っています。

                「人の心の痛みがわかる人になりなさい。その人がなぜ悲しんでいるかを考えなさい。」


.「SEKAI NO OWARI / RPG」 .


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