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 うつ病を数回繰り返し、現在職場復帰して頑張りすぎず頑張っている40代既婚の男性です。私の体験が皆様の社会復帰に少しでもお役に立てれればと思います。



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『そして誰もいなくなった・・』

ふと思っていたことでマンガでの話になります。


                     「自分がノートに書いた人物がこの世からいなくなる・・・。」

 日テレ系列で放送されている「デスノート」というドラマのお話です。元々は、マンガからの作品ですが過去に藤原達也さんや松山ケンイチさん等で実写化もされました。私は、映画でこの作品を知ったのですが松山さん演じる「L」が格好よくて大好きでした・・。

 主人公、月(ライト)は、死神が落とした「デスノート」という一冊のノートを手にします。そのノートに書いた人物は、名前を書いただけでこの世から去って逝いきます・・。自らの手を下すことなく・・。主人公は、一人目の時はさすがに心揺らしていました。が、やがて「犯罪者」を名前書き続けるようになり、犯罪者のいない世界「新世界」という主人公のいうところの理想郷を築き上げようとします。

 超ざっくりと言えば

                  「自分の気に入らない人はこの世からいなくなれ」

 という事を実現化できるというお話です。

 私は、病気療養中にありとあらゆる人を憎みました。理由は、基本が「なぜこんなに苦しんでいる人間を見舞にも来ないのだ。」「なぜほっておくのだ」って感じでしたかね・・。面識ある人間全てを憎みました・・。

 でも、「この世からいなくなってくれ」とは思いませんでしたね・・。別にいい人ぶる気はサラサラないですけどそこまでは思わなかった・・。うーーん、ちょっとは思ったのかな?

                 さて皆様はこのノート「デスノート」がほしいでしょうか?

 私は、要りませんね・・。そんなものとても恐ろしくてとても使いませんね。まぁ、マンガ・ドラマのお話ですからどこまで真面目に書いていいのやらですが・・。ただ、そんなものもし、もし、一人、もう一人と書き続けたらどうなるのでしょうか?気に入らない人間はこの世からいなくさせることができるのなら・・そうしたのならやがて

                       『この地球上は自分一人になる』 

と、思います・・・。

 死神は、主人公月(ライト)にこう言います。

     『お前が死んだら天国・地獄に行けると思うなよ・・。お前は別の世界に行くんだ』

 主人公は、次の世はどんな世界に行くというのでしょうか?

 私は、この言葉にぞっとしました・・。

 「人を呪わば穴二つ」ということわざがあります。が、「そんな事ではとうていすまないのだよ」という死神の警告なんでしょうか?

 人への悪しき「想い」は時に災いを起こしそれはやがて必ず己に戻ってくる・・

                             「因果応報」
と、いうんでしょうか・・。

マンガでのお話でした・・。

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