FC2ブログ
うつ  一歩進んで二歩さがる。それでも進んでる!

プロフィール

ひで

Author:ひで
 うつ病を数回繰り返し、現在職場復帰して頑張りすぎず頑張っている40代既婚の男性です。私の体験が皆様の社会復帰に少しでもお役に立てれればと思います。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



来てくださった方々。



カレンダー

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



木漏れ日


キャンドル ブログパーツ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『価値ある人間になるには・・』

 先日、とあるプロ野球選手の引退試合を見に行きました。試合後、マウンドに立った彼は挨拶の中でこう言いました。

 「私の野球人生は、いつも苦しい時に誰かが手を差し伸べてくれました。歴代の監督、コーチ、球団スタッフ、裏方さん、先輩方、後輩たち、家庭、友人たち、そしてファンのみなさまにいつも助けていただきました。本当に幸せな野球人生だったと思います。」

と・・。

 ありきたりといえばありきたりの言葉かもしれません。私はきっと、病気をする前にはこの言葉はさほど心に残らなかったかもしれません。

病気中、ありとあらゆる面識のある人間を恨みました。見たことのない日本の裏側のブラジルの人達までに及ぶ勢いでした。

理由は、
                  「私がこんなに苦しんでいるのになぜ見舞に来ない?」

でした・・。

 まぁ、今考えてみれば身勝手な理由です。親友とかそう思っていた人間も来ては来れませんでした。でもなんてことはない、自分がそんな人間関係しか築き上げてこれなかったことだけのお話です。全ての起因は自分にあるのみです。今は、病気前と同じように私と関わった方々と接しています。別に恨むとかそんな感情もなく極,病気前となんだ変わり映えなく・・。簡単なお話で、

 ここ一番って時、人に助けてもらえたければ、その人に「こいつはそれだけの「価値」のある人間だな」と、思っていただけなければなりません。当たり前と言えば当たり前のことです。調子の良い時だけ「御願い、助けてね」じゃ通用しません。お金とか権力があれば話は別ですが・・。

                       「みんなに助けてもらって幸せな野球人生でした」

彼は、とっても幸せな人生の一コマが送れたんだなと羨ましく思いました。

金も権力もない私だけど皆さんに「こいつは助けてやらねば」と思われる価値ある人間になりたいと思っています。

スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。