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うつ  一歩進んで二歩さがる。それでも進んでる!

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 うつ病を数回繰り返し、現在職場復帰して頑張りすぎず頑張っている40代既婚の男性です。私の体験が皆様の社会復帰に少しでもお役に立てれればと思います。



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『伝えたい思い』

 朝のNHKテレビ小説「とと姉ちゃん」からのお話です。物語は、昭和初期の設定です。主人公の常子は、三姉妹で一番下に妹が小学生にいます。小さい頃父を亡くしてから妹二人を嫁に出すまで頑張るといつも言っていて、けっしって裕福な家庭ではありません。訳ありで祖母の家の隣のお弁当屋に住んでいます。  一番下の妹は隣の家でおばあちゃんからおやつをもらうのをいつも楽しみにしています。おばあちゃんは、そんな妹の古い筆箱を見てこう言います。「ずいぶんとねんきのはいったのを使っているね」と。妹は、「いつもお姉ちゃんのお古なの。服だていつもお古。」と愚痴ります。私は、今も昔もそんなもんだよなと思いました。おばあちゃんは、「そうかい。そうかい」と言って筆箱に可愛い飾りを付けてあげました。妹の孫は大喜びです。一緒に見ていた妻がこう言いました。

                    「新しい物を買ってあげないのがおばあちゃんのいいところ」

と・・。私は全く気が付きませんでした。

おばあちゃんの家は、由緒正しい材木屋さんでお金もあり新しい筆箱を買うことなど造作もないことです。しかし、あえてそれをしなかった。手作りの世界で一つの筆箱を孫に与えた。貧しいながらも物の大切さを教えたかったのか?

家でその筆箱を見た主人公の姉の常子は、「おばあ様のこういうところが好き」と言いました。おばちゃんの想いを見抜いているようでした。

おばあちゃんは、
                    「満たされない出来事の中にもいろんな見方、考え方で幸せを感じてね」

と伝えたかったのではないのかなと私は勝手に想い見終わりました。

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