『強くなれ僕の同士よ』

明日に住みついてる幻覚の名前は皆さんご存知「希望」というアレです未来なんて来なけりゃ皆とのこの差もこれ以上開くことは無いのにさだって昨日も一昨日も変わろうとしてたけど今日も僕は変わらないまま今日がまた終わってく明日また起きたら何か始めてみようだから今日はいつより早く眠りにつこうだけど眠れなくて朝日が昇るんだ明日はもっと自分が嫌いになるのかなぁ精神を安定させるアイツの魔術は苦しみだけじゃなく楽しみも...

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『想像の翼を広げて・・・・』

 NHK連続テレビ小説「花子とアン」からのお話になります。物語は、大正時代のお話なのですが、主人公「安東はな(吉高由里子さん)」は、幼少の頃、極貧の生活の中、悲しい事や辛い事があると『想像の翼を広げて』と言っていろんな夢を抱いていました・・。「空を飛べたらなら・・」「あの雲をおなか一杯たべられたら・・」とか・。大人になっても行っています。全く下衆の大人になり下がった私は「それってただの現実逃避」じ...

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『あなたはケーキをいつ取りますか?』

  テレビで「こんな人はうつになりやすい」という番組をやっていました。私は、この手の番組に対して大抵は「そんなもんじゃない!そんな単純な事じゃない!」と突っ込みを入れるのですが、この番組の5つの問いに対して勝手に中自己採点して90点位の「うんうん、そうそう」となってしまいました。最後の問いがこうでした。5人のタレントさんの前に5つの種類の違うケーキが並びました。そしてアナウンサーが「このケーキ・・...

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『薬とのお付き合い・・』

 いつだったかカウンセラーにこんな事を打ち明けました。 「早く献血のできる体になりたいです」と・・。 献血をされた経験がある方はご存じでしょうが、献血をする前に自己による問診票の記入があります。そこに現在、服用している薬は?とうい項目があります。正直に書けば「申し訳ございません」となってジュースをもらって帰ることになります。そうなのです、「うつ」の薬は輸血の血には適さないとい...

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『小さな事からコツコツと・・・』

 私は再発を数回繰り返しました。最後の療養中の期間に妻から言い渡された仕事は、牛乳パックをリサイクル用に切る仕事でした。今にして思えば40歳も過ぎた男の「仕事」としてする事ではありませんよね・・。でもそれすら満足にできず妻から怒られたものです。でもそれがその時の唯一の私の「仕事」でした。  私は、今、うつ病や精神疾患等の病で苦しんでいる人に                         『いつか...

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「決別」

 療養中、月日が経つにつれ、土曜日・日曜日が嫌いになりました。理由は簡単です。家族が一緒にいるからです。家の中で好き勝手、自由にしていられないからです。妻・子供の手前、ゴロゴロしていられません。妻にも子供にも気を使い、申し訳なく普段のようにゴロゴロできませんでした。そして、土曜・日曜日は、一切外出しませんでした。外に出れば、職場の人間に会う確率が平日に比べ確実に上がります。だから土・日はいつも家の...

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[はじめの一歩!」

 外に一歩出てみましょう。昼間が嫌なら夜だっていいです。まずは近所を一週、まずは近所の公園までとか・・。慣れたら朝出かけてみましょう。近所の人や顔見知りに会ったら勇気をだして「お早うございます。」って言ってみましょう。笑顔でね。今までの自分を捨てる気持ちと前までの自分を取り戻す想いで。言葉にできないなら軽く頭を下げるだけで十分です。それで十分OKなのです。たとえ相手が何も返してくれなくても、嫌な顔を...

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「私のかわろうとしたきっかけ・・」

 私たちの病気(精神疾患等)の療養期間はおおむね3~6ヶ月だそうです。切った、腫れたの病気と違って、「心の病はそう簡単に割り切れた数値で表せられるものではない。」と私はうつ体験者として主張したいと思います。体験者だからこそ確信をもって言えます。ただ、ここで一呼吸おいて少し考えてみたいと思います。この「3~6ヶ月」という数字はでたらめにでた数字ではないはずです。医学的見地から統計をとった数字だと考え...

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「うつから脱却したいなら朝は定時に起きましょう!」

 あなたはいつも朝何時に起きていますか?あなたはいつも何時に寝ていますか?どしても「朝が起きられない。」といういわゆる「うつの底」の状態であるなら、朝の静養が必要かと思いなすが、少しでも気力がでてきたなら朝は決まった時間に起きるようにしましょう。 ・決まった時間に起きる。 ・服を着替える。 ・朝食をとる。 初めのうちは、朝食の後にまた寝ればいいのです。必ず定時に起き、服を着替え、朝食をとる。とにか...

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