うつ  一歩進んで二歩さがる。それでも進んでる!

Acid Black Cherry 「イエス」

 年に数回しか行かないお気に入りの居酒屋で、なぜかいつも有線で流れており、この曲もお気に入りなりました。


 Acid Black Cherry      

 

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ネットの情報にあなたを見失わないでください!

病気について知りたいことがあれば、

     ・ 主治医に聞く。
     ・ 薬のことはかかりつけの薬局の薬剤師に聞く。
     ・ 信頼のおけるカウンセラーに聞く。
     ・ 信頼のおける本から知識を得る。

 私も療養中は早く治したい一身で、ネットで「うつ病」を調べまくりました。確かにきちんとした情報もたくさんありましたが、今振り返ってみれば誤った間違った情報もたくさんありました。ネットから得る情報は、あなたにとって必要でない情報のほうが多く、不利益をもたらす可能性が多いと思います。なにが一番怖いかと言うと「医者ではない素人によるうつ病の治し方、薬の処方の仕方」です。うつ病は、百人いれば百通りの原因で発病し、治療方法も百人いれば百通りにあるはずです。たとえ同じ薬を朝、昼、晩、各々同じ量を飲んでいたとしても、心の有様までは同じ状態ではないはずです。当然体調だって違うはずです。安易に自分と照らし合わせるのは本当に危険です。治し方が一緒であるわけがありません。

 私は、医者に「うつ病」と診断されて薬を処方されてからしばらくは薬を飲みませんでした。理由は、

     ・ こんなのを飲んだら人間失格だ。
     ・ 薬なんか飲まなくたって治してやる。
 
 そしてネットから得てしまった

     ・ 薬を止めた時におこる離脱症状。

 上二つは仕方なかったかもしれませんが、最後の理由は、今となっては自分でも理解に苦しみます。飲んでもないのに、その後のことを心配していたのです。「のどが渇く、眠気がする」だったでしょうか・・。なぜかこの理由が心を一番支配して、薬から私を遠ざけました。なぜかこの「離脱症状」という語句が目に飛び込んできてしまったのです。病気のせいなのでしょう、今思えば当時は正常な判断ができなかったのでしょう。


     あの時きちんと薬を飲んでさえいれば・・・


 離脱症状・・ →  そんなものは医師の指示によりきちんと減らしておけば最小限か「無くて済む。」ことです。


 最後に

 当然このブログもネットをかいしているものです。今までの話と矛盾するものであることを私自身も認識していることを申し添えしておきます。