「なつかしい思い出の一曲・・。」

 今から24年位前に「三宅裕司のいかすバンド天国」という歌番組が深夜に放送されていました。ざっくりと説明しますと、アマチュアバンドが毎週5・6組、事前に収録をした曲をプロのミュージシャン、音楽家等が審査し、5週勝ち抜くとチャンピオンになるというものでした。番組は深夜にもかかわらず人気番組となり、当時「バンドブーム」という流行語を生み、そこから多くのバンドが「プロ」となっていきました。当時はアマから...

  • -

「心の安らぎ・・。」

 日曜日に「24時間テレビ」のドラマを半分寝ながら見ていました。主演は「嵐」の大野君です。重い病気になった彼が、日ごとに少なくなっていく生存率をみつめ、生と死との葛藤を描いておりました。大野君には病院で友人ができましたが、そんな彼も重い病気で人生の大半を病院で過ごしており、彼は病院で亡くなっていく人々の数を数えてしまうという生活を送っていました。そんな中、二人の顔見知りとなった人も死んでいく・・。...

  • -

「死を選ぶな近藤!!」

 ドラマ「半沢直樹」を見入ってしまいました。「死を選ぶな近藤!!」って。精神病患者の末路がいつも一緒じゃつまらない(悲しすぎ)じゃないかって思いました。いい年こいてドラマに夢中になっていた。          最後に彼は人としての                「誇り」                     を取り戻してくれた。 私もこれからの人生を強く生きていきたいと思った。 今思う想いを簡潔...

  • -

「想像力の欠如・・・。」

 デレビで自殺した芸能人について街角インタビューをしていました。40代の女性でしょうか、「えつ、どうしてですか?」と言っていました。「くだらないこと言うなよ。死んだ本人しかわからないよ。どんな悲しい出来事があったかなんて・・。」と私は思いました。話はかわります。 私たち夫婦は、結婚してから数年は子供を作らないと決めていました。1年がたった頃からでしょうか、「子供はまだなの?」と聞かれるようになりま...

  • -

「あなたを訪ねてきてくれた人はいますか・・?」

 あなたに何人の人が訪ねて来てくれましたか?私が入院、休職中に来てくれた人は4人です。職場の職務遂行のためが一人、職場の保健衛生の立場でが一人、復職後に職場での私の管理的立場になっていただいた方が一人、職場の先輩が一人です。(前者3人は今でも本当に良くしていただいております。)多いんでしょうか?少ないんでしょうか? 利害関係抜きに私を訪ねてくれた人は実質一人です。入院、療養中に誰も私の所に来てくれ...

  • -

「いい顔になろう!」

 時々「いい顔になったねぇ・・」ってカウンセラーの方に言われたりします。「旦那さんいい顔していたわよ」って妻が近所の評判を聞かせてくれます。残念ながら突然に二枚目になれるわけがなく、それはいい顔つやになったということなのでしょう。療養中に比べれば断然笑うようになったし、あの頃の顔を想像すればそれは今の方が「いきいき」しているだろうなと思います。しかしながらいまいちピンとはきていませんでした。 病院...

  • -

「彼女のような 人 でありたい・・。」

一人の女性を紹介したいとおもいます。 それは、私が数回目の職場復帰をする朝の出来事です。私は、数年ぶりの職場を前にただただ不安だらけでした。意を決し建物に入ると一人の女性が「おはようございます。」その後何かを言ってくれました、確かお久しぶりみたいなことを・・。そして彼女はこう言ったのです。「またこれからもよろしくお願いします。」と同時にそれはそれは深々と頭を下げました。     「えっつ?なに言っ...

  • -

「先生も人間なんだなぁ・・・。」

 病院に通いだして何ヶ月か過ぎた頃だったでしょうか、ふと壁に貼ってある張り紙を見てみると「A先生は何ヶ月間療養します。」とありました。私は何にも気にもとめずいたんですが、またしばらくたつと「B先生は何ヶ月間療養します。」とありました。ある時はそんな張り紙が並んで張ってあることもありました。C先生、D先生のように・・。私はやっと気がつきました。                          先生...

  • -

「器の大きさ。」

 先日、学生の頃の「同窓会」の通知が届きました。      「さて、どーしたものか・・。」と思案にくれました。 日程的には、なんの予定もなく本音は行きたかったです。が、行きませんでした。私たちの年代になると酒の席では必ず「病気自慢」が始まります。やれ、糖尿病だ、通風だ、等々です。そんなときにまさか「俺はうつ病だ。」なんて言えませんよね。 まぁ半分は冗談ですが、実際に会に出席すればいつ話題の中で「う...

  • -

「うーーーーん。似てる?」

 これは先日書いた「天山さんと出会う」の話ではありません。皆さんのブログを拝見していたところ、     「?、タイトルが似てる。話のもっていききかた似てる。出てくる語句が似てる?!」 主に狭い分野での話を書いておりますので、似てくる部分が出てくるのは当然なんでしょうね・・。みなさんもこんな経験があるんでしょうか?                        「持ちつ持たれつ。」 かな・・・。 ...

  • -

『休養期間を決めるのはあなた自身です。』

 私達の病気(精神疾患)は、絶対的に物理的(職場、学校を一時的に休む)に休息を必要とすると思います。休む期間は、だいたい主治医等が決めるんでしょうが、本当のところはその機関はあなた自身がわかっていますよね?と言うかそれはあなた自身しかわかるわけないですよね。               『休養期間を決めるのはあなた自身です。』 何がどうしたって、誰に何を言われたって、どうしたってどうしようもない時...

  • -

「隣に座っていたのは・・・!!」

 先日、ラーメン屋さんのカウンターでラーメンを食べていると、ひとつ席をあけ男性が座りました。なにげなく見てみると「??!!」もう一度みます。「似ている、似ている。」「夜に帽子をかぶり、茶髪の髪を後ろで縛って個性を主張している。」私の思考回路はふる回転を始めました。「そうだ、今日この○○県で開催していれば?」と携帯で検索し、「ここの県で開催してる。」とわたしの思いが確信へ変わりました。      「○○...

  • -

生命保険の解約はくれぐれも慎重に・・。

 ネットにこんな記事が載っていました。(一部抜粋)『うつの病歴がある人は、生命保険に入れない!? 再発率が高いうつ病の会社員は、休職と復職を繰り返す場合も多い。「解雇の猶予」「休職中も最長1年半の傷病手当金が給料の3分の2、健康保険組合などの保険者から支給される」など、休職制度には“サラリーマンの生活を守る”というメリットが多いためだ。だが、実は休職制度にはデメリットも多いことを忘れてはならない。「最大...

  • -