『想像の翼を広げて・・・・』

 NHK連続テレビ小説「花子とアン」からのお話になります。物語は、大正時代のお話なのですが、主人公「安東はな(吉高由里子さん)」は、幼少の頃、極貧の生活の中、悲しい事や辛い事があると『想像の翼を広げて』と言っていろんな夢を抱いていました・・。「空を飛べたらなら・・」「あの雲をおなか一杯たべられたら・・」とか・。大人になっても行っています。全く下衆の大人になり下がった私は「それってただの現実逃避」じ...

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『新天地を目指すなら・・・』

 病後、社会復帰しようとした時に全く新しい土地で再出発したいなと思ったことがありました。現実的には家族がありましたし、それ以上にそんな新しいことに踏み出す勇気とパワーはありませんでしたから簡単に夢は捨てました。そうです、捨てました。年も年でしたから・。 もし、新しい土地で再出発したとしたならばと考えてみました。当然ながらその新天地には、自分を知る者がいないというのが必須条件です。というかそうでなけ...

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『うつ病ってどんな病気ですか?』

 「うつ病ってどんな病気」と聞かれたらどう答えようか時々考えたりします。私が入院したいた時に同室の方々が口をそろえてこう言っていました。                       「この病気はなった人しかわからない」と・・。 当然と言えば当然で当たり前の話かもしれません。その病気を体験した人しかその病気の事はわかりません。何もこの病気の事だけではなく、物事なんだって体験した事のない出来事は、どこ...

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『君がいるから』

降り出した雨はまだ泣き止まないまま僕には傘がなくて 冷たさが痛すぎたけど温めてくれた・・・それが君なんだよ声を失くした僕はただ 死んだ様に眠り目覚めない夢の中で 迷子になり泣いてたけど見つけてくれた・・・それが君なんだよ悲しくて苦しくて 振り返れば 儚すぎる夢の跡今ここでもう一度 ありがとうと君に伝えたい君が笑うなら・・・僕は唄うよ君が望むなら・・・僕はそばにいよう君が疑うなら・・・何度でも言うよ...

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『最後の一言』

 先日発生した台風での土石流の災害の中、奇跡的に助かったご夫婦のお話です。その時、家の中に土石流が入ってきて必死に家の柱にしがみついたそうです。腰まで土砂に埋まった中で「人生幸せだった」とお互いを励まし合ったそうです。そして正直に「生きた心地はしなかった」とも言っていました。でもそんな状況下の中で、                            『人生幸せだった』と、果たして自分なら言える...

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『眠り姫』

                               『Acid Black Cherry / 眠り姫』  いつも君がくれた笑顔で少し強くなれた 今度は君の笑顔を咲かせてあげたい  もう一度笑って見せて ...

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 『なんとなくちょっとハッピーステップ』

ちょと聞けば何だそりゃって感じの曲ですよね・・。でも、悲しみ・憎しみ・不安・辛さ・恐怖・・・なんどろう、いろんな日々の悩みってありますよね。それをこの歌のように本当に単純に本当に簡単に本当にちょとした何か考え方の                                 『変換』 でそれを少しでも小さな心の動揺(ストレスかな)に変える事ができたのならと感じます。忘れるまでもいかなくても何か穏...

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