『日本人の美(心)』

ひで

  ☆ 箸を正しく持つ

  ☆ 挨拶をきちんと相手にする。 (相手に聞こえないと意味がない)

 私が子供にいわゆる「しつけ」として言っていることです。箸の方は、最近は注意していませんが、挨拶の方は最近知人に「なかった」と聞かされ正座をさせて怒りました。本人は言っているつもりのようで泣いていましたが・・・。この2点だけは、しつけとして教えているつもりです。他は何かしているか?と聞かれると「どうしたもんじゃろのぉ?」って感じです。←朝ドラ「とと姉ちゃん」より。

 あと一つ。しつけというか時々こう言い聞かせます。

                   「悲しんでいる人がいたらどうして悲しんでいるか考えなさい」
と・・。

                    「人の悲しみがわからない者に幸せになる権利はない」

 私の考えです。以前紹介したドラマ「山猫」でも同じようなセリフがありました。

                        「正しいか?正しくないのか?」

私も確固たる信念みたいなのはあるわけではありません。

でも人を「思いやる心」は持ってもらいたいものであり、持たせることがしつけであると考えています。

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